小規模持続化補助金の申請サポート・事業計画書作成サポート承ります。着手金なし、成功報酬は採択額の10%です。
次回締切は12月9日です。早めのご相談お願いします(ギリギリだと無理)。

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小規模持続化補助金の申請がめんどくさい理由とその解決策

小規模事業者持続化補助金

小規模持続化補助金の申請がめんどくさいと思われている事業者さんに向けて、実際にどのくらいめんどくさいのか、またその解決策までを書いていきます。

小規模持続化補助金の申請を考えていますが、めんどくさそうですね。

何か解決策とかはありますか?

小規模持続化補助金の申請はやはりめんどくさいのか?

結論: けっこうめんどくさいです

私は行政書士をしているので、持続化補助金の申請サポートは数十件しています。

今は慣れたからそこまでではないものの、やはり最初は複雑だし時間かかるしでめんどうに思っていたのは事実です。

ですからこれからは申請を初めて行うという方の気持ちはよくわかります。

事項では持続化補助金がめんどうに感じるポイントを挙げていきます。

公募要領などの量が半端ない

まず申請を行う前に、ルールを知る必要があります。そのためのルールが書いてあるのが、公募要領や参考資料などです。

ちなみに持続化補助金の資料をすべて挙げてみると、

  • 公募要領…32ページ
  • ガイドブック…15ページ
  • よくある質問…15ページ
  • 参考資料…18ページ

全て合わせると80ページはあります。これ読むだけでも大変ですよね?しかも読むだけじゃなくて、ちゃんと理解する必要があります。

ということは何回も読む必要があります。読むだけで心が折れても不思議ではないです。

事業計画書が書けない

続いて心折れるポイントは、なんといっても事業計画書でしょう。

めんどくさい持続化補助金の事業計画書

持続化補助金は、大体A4で8ページ分は書く必要があります。

しかもただ8枚埋めるだけではなく、審査する人にわかるように図を入れたり表を使ったりする必要があります。

補助金の入金までが長い(1年後とか)

補助金の申請を初めて行う方が勘違いされていることで、補助金は先にもらえるというものがあります。

基本的に持続化補助金はもちろん、ほぼ全ての補助金は後払いです。

決まりごとが多い

そして補助金をもらうためには、色々と決まりごとやしなければならない報告も多いです。例えば、

  • 採択後に行う事業の実績報告
  • 事業を行ってから1年後に事業報告
  • 採択前に事業に着手してはならない

といったことがあります。

どれか1つでも忘れてしまうと、1円も補助金をもらえなくなってしまいます

これは報告自体のめんどくささもそうですが、それぞれ期限も決められています。どれをいつまでにしないといけないかというスケジュール管理も大事になってきます。

持続化補助金のめんどくささを緩和する方法

それでは持続化補助金のめんどくささを感じることなく、入金まで進めるにはどうすればいいのか?ここでは2つの方法をあげてみます。

商工会・商工会議所に相談する

1つ目は、商工会・商工会議所に相談するという手です。実は会員にならなくても相談は可能なんです。

それでは商工会・商工会議所に相談するメリット・デメリットをみていきましょう。

商工会・商工会議所のメリット

まずはメリットです。

無料で何度も相談できる

無料で経営指導員に何度でも相談ができます。およそ1回につき90分~120分は相談できるでしょう。

自分であれこれ悩むより、経営指導員に話せば解決することもあるでしょう。

商工会・商工会議所のデメリット

続いてデメリットです。

経営指導員の経験値によっては、不完全燃焼におわる可能性も

経営指導員も指導員によって経験値が違うため、やはり一定の質を求めていくと期待外れに終わる場合もあります。

相談のたびに予約する必要がある

また基本的に相談前に予約をする必要があります。ですので対面・オンラインに限らずその時間は空けておく必要があります。

時間が取れない・めんどくさいという方には不向きかもしれません。

行政書士など専門家にお願いする

2つ目は行政書士・中小企業診断士などの専門家にお願いするという手です。

専門家のメリット

まずは専門家に依頼する際のメリットを挙げます。

最小限の手間で済む

専門家にお願いする際は基本的に、事業計画書を作成前のヒアリングに時間がかかりますがそれ以外は必要事項の報告をして頂けるだけでよいです。

ヒアリングへの回答と必要な報告さえして頂ければ、あとは専門家が行うからです。

採択される可能性が高くなる

補助金の申請にあたって一番大変なことは事業計画書の作成だと書きました。そしてこの事業計画書を申請時に提出して採択されないことには、先に進めません

ですのでまずは事業計画書の作成に全力で取り組まないとダメです。この事業計画書を通るように作るのに専門家の知識・経験を借りることができるのは最大のメリットでしょう。

専門家のデメリット

次に専門家に依頼する際のデメリットを挙げます。

敷居が高い

よく言われるのが士業などの専門家に相談するのは気が引けるというものです。専門家のイメージとして、

・専門用語ばかりでわからない
・ベテランの人は上から目線

というのをよく聞きますし、実際にそのような対応をされた方もいらっしゃるようです。

お金はかかる

一番のデメリットはやはり料金がかかることでしょう。一般的には、

  • 着手金
  • 採択後の成功報酬
  • 実績報告後

が報酬発生のタイミングです(うちの事務所では着手金0円)。

時間をお金で買うor時間はかかっても0円で行う、の判断は事業者さん次第です。

持続化補助金の申請サポートやご相談承ります

持続化補助金のサポートやご相談承ります。上の項でも書いていますがうちの事務所では、

  • 事業計画書の作成・ヒアリング
  • 実績報告書の作成・報告
  • 事業実施報告書の作成・報告
  • 持続化補助金全般のスケジュール管理

に至るまで全てサポートします。

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