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福岡県経営革新支援補助金とは?【計画推進枠・経費削減枠】

経営革新計画

経営革新計画がなんとか承認されました。

それで承認後に使える補助金があるということですが、どういった補助金なんでしょうか?

福岡市内で補助金を専門にしている、行政書士の伊東です。

今回は経営革新計画の承認を受けた後に利用できる、経営革新支援補助金についての説明をしていこうと思います。

今回紹介する経営革新支援補助金を申請するためには、まず経営革新計画の承認を受ける必要があります。

経営革新計画についてはこちらの記事からご覧ください。↓↓↓↓

経営革新計画とはどんなものなのか?

経営革新支援補助金とは?

経営革新計画が承認されると申請可能な経営革新支援補助金には、2つの枠があります。

  1. 計画推進枠
  2. 経費削減枠

この2つの枠についてそれぞれ紹介していきます。

計画推進枠の目的

原油価格・物価高騰等の外部環境の変化が激しい状況の中で、経営革新計画を策定し新たな事業展開に取組もうとする福岡県内の中小企業者の方を対象に、 経営革新計画に基づく事業を実施するために必要な経費を補助する

計画推進枠は、既存事業ではなく新たな挑戦に取り組もうとする計画を行うイメージです。

経費削減枠の目的

原油価格をはじめとする原材料価格の高騰など外部環境が大きく変化する中で、経営革新計画の承認を受けて計画の実現に向けて取り組む中小企業者に対し、原油等高騰に対応した経費削減への取り組みに必要な経費を補助する

経費削減枠は、とにかく現在取り組んでいる事業にかかる経費を減らすことで事業を立て直すイメージです。

補助額・補助率

計画推進枠

対象経費の3/4以内で、最大50万円まで補助が下りる

経費削減枠

対象経費の3/4以内で、最大75万円まで補助が下りる

経費削減枠の方が、より緊急対策的な目的があるので計画推進枠より額が大きくなっています。

申請期限・申請方法

計画推進枠

2022年9月30日(金)までに郵送で必着

経費削減枠よりも申請期限が早いですので注意です。

ちなみに郵送先は、

〒812-0046
福岡県福岡市博多区吉塚本町9-15
福岡県中小企業振興センタービル6階
公益財団法人福岡県中小企業振興センター 補助金事務局 宛

となっています。

経費削減枠

2022年10月6日(木)までに郵送で必着

郵送先は計画推進枠と同じです。

補助対象となる経費

対象となる経費も共通のものもありますが、それぞれ違うところがあります。

計画推進枠

・設備機器導入費
・システム導入費
・外注費
・広告宣伝費

計画推進枠は先に書いたように、新規事業を行うための補助です。ですから広告宣伝費なんかも対象経費になります。

経費削減枠

・設備機器導入費
・システム導入費
・設備機器導入又はシステム導入に付随する諸経費

経費削減枠は文字通り、経費の削減を目指すものです。

設備・システムを新たにするなどしての経費削減を目指すので広告宣伝費なんかは対象外になります。

必要書類

  • 交付申請書
  • 事業計画書
  • 対象経費の額がわかる見積書等
  • 経営革新計画に係る承認申請書の写し

何度も書いてますが、経営革新計画の承認を受けていないと今回の補助金は申請できません。必ず承認申請書の写しを提出してください。

まとめ

今回経営革新支援補助金の2つの枠をそれぞれ紹介してきました。改めて表にまとめてみます。

計画推進枠経費削減枠
目的新規事業展開を支援経費削減を支援
補助額最大50万円最大75万円
補助率(同じ)3/43/4
申請期限9月30日(金)10月6日(木)
申請方法(同じ)郵送郵送
対象経費・設備、システム導入費
・広告宣伝費
・外注費
・設備、システム導入費
・導入に付随する費用
必要書類(同じ)・交付申請書
・事業計画書
・対象経費の見積書
・経営革新計画に係る承認申請書の写し
・交付申請書
・事業計画書
・対象経費の見積書
・経営革新計画に係る承認申請書の写し

経営革新計画が承認された事業者さんは、当然設定した目標がありますよね?

その目標達成のために、今回紹介した経営革新支援補助金はぜひ活用して頂きたいです。申請を考えているけど時間がないという方・事業計画書の作成が難しい方はご相談ください。

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